お寺や神社で絵馬を書く方法

2021/04/25 コラム

お寺や神社などに行くと、たくさんの絵馬が飾られているのを見たことがあるでしょう。
絵馬はお願い事があるときに書くものですが、書き方がわからないという方もいると思います。
そこで今回は、絵馬の書き方について解説していきます。

▼絵馬の書き方
絵馬は表側に絵が描かれており、裏側に願い事を書くようになっています。
基本的に文体は自由ですが、誹謗中傷や汚い言葉遣いなどは絶対に避けましょう。
神様や仏様にお願いするのにふさわしい言葉を選びましょう。

そして、神様や仏様に誰の願い事かわかるように名前を記入します。
本来は住所や生年月日を書くのが一般的ですが、最近ではプライバシー保護のためにイニシャルのみでも問題ありません。
そして、雨に濡れても大丈夫なように油性ペンで書くのがベストです。

▼絵馬を書き終わったら
絵馬を書き終わったら、基本的には絵馬を掛ける専用の場所に奉納します。願い事が見えるように掛けるのが作法です。
また、絵馬を掛ける場所にはたくさんの絵馬が掛かっているので、人の絵馬を落とさないように注意しましょう。
絵馬を書いてそのまま持ち帰る人もいますが、せっかくお願い事を書いても奉納しなければ神様や仏様に届きません。
一度家に持ち帰ってゆっくり書くのは問題ありませんが、書き終わったら奉納するようにしましょう。

▼まとめ
意外と絵馬の書き方を知らないという方が多いですが、何かお願い事をしたいときは絵馬を書いてみるといいでしょう。
神仏習合が特徴の木山寺で、ぜひ絵馬を書いてみてはいかがでしょうか。