お寺の永代供養について

2021/05/01 コラム

お墓のことを調べていると、永代供養という言葉を目にすることがあると思います。
永代供養とは、お墓参りができない方の代わりに寺院や霊園が遺骨を管理してくれるシステムです。
お寺の永代供養の仕組みを知ることで、お墓の選択肢が広がるはずです。
そこで今回は、お寺の永代供養について解説していきます。

▼永代供養とは
お墓は本来親族が管理するものですが、何らかの理由でお墓参りができない場合に、その人に代わって寺院や霊園が遺骨を供養してくれます。
これを永代供養と言い、寺院やお墓が存続する限りずっと供養を任せることができます。
近年少子高齢化が進み、後継者がいないという人や高齢のためお墓の管理ができないという人が増えています。そんな方におすすめの仕組みです。

▼永代供養を選ぶメリット
永代供養を選ぶメリットは、お墓の管理が楽になるということです。
一般的なお墓であれば、定期的にお墓参りに行ったり掃除したり、メンテナンスをする必要があります。
しかし、永代供養ではそれらを全てお寺に任せることができるので、お墓を管理する負担が軽減されます。

また、一般的なお墓より費用が安いというのもメリットのひとつです。
お墓を建てるとなると100万~400万円ほど必要になりますが、永代供養は1体5万~70万円ほどで納骨することができます。

▼まとめ
何らかの理由でお墓の管理が難しい方や、承継者がいなくて将来供養してくれる人がいないという方は、ぜひ永代供養を検討してみてはいかがでしょうか。
木山寺ではそういった方々のために永代供養を承っていますので、気軽にご相談ください。