おみくじの順番について

2021/06/08 コラム

大吉や凶など、さまざまな種類があるおみくじですが、自分が引いたおみくじがどれぐらいの順位なのか分かりにくいこともありますよね。
今回は、おみくじの順番について説明していきます。

▼おみくじの種類は場所によってさまざま
同じような種類が多いおみくじですが、寺や神社によってその内容はさまざまです。
たとえば、明治神宮ではおみくじに吉や凶などが存在しませんし、反対にたくさんの種類があるところもあります。
おみくじの種類は、一般的に7種類あります。
順番は、大吉・中吉・小吉・吉・末吉・凶・大凶となっています。
また、12種類のところもあり、この場合の順番は、大吉・中吉・小吉・吉・半吉・末吉・末小吉・凶・小凶・半凶・末凶・大凶となります。

▼おみくじの種類ごとの意味
・大吉…とても良い運
・中吉…大吉の次に良い運
・小吉…良くもなく悪くもない運
・吉…ちょうど真ん中あたりの運
・末吉…真ん中よりは少し下の運
・凶…あまり良くない運
・大凶…苦難が多い悪い運
大まかに見ると、このような順番と意味になります。
大吉や大凶などの分かりやすい言葉に一喜一憂しがちですが、おみくじをもっと良く見てみてください。
小さい文字でたくさんのことが書かれています。
種類だけにまどわされることなく、おみくじに書かれた神仏からの言葉をアドバイスとして受け取り、自分を見つめ直しましょう。

▼まとめ
おみくじには大吉から大凶まで、一般的に7種類あるといわれており、他にも12種類あったりもっと多くの種類があったりと、寺や神社によってさまざまです。
隅々まで目を通して自分を見つめ直すことに役立てましょう。