お守りを処分したい時の方法

2021/07/01 コラム

自分を守ってきてくれたお守り、願いを叶えてくれたお守りは、いつ、どんな方法で処分するのが正しいのでしょうか。

▼お守りを処分する時期
お守りの効果は一般的に1年とされているので、1年ごとにお守りを新しいものに変えるようにしましょう。
また、安産祈願や合格祈願のお守りなどは、1年たっていなくても、願いが叶って役割を果たしてもらったタイミングでお礼参りと供に手放すのが適しています。

▼お守りを処分する方法
お守りを処分する時には、もらった寺や神社に返すようにしましょう。
年末などによくお焚き上げをする寺や神社がありますが、年始に授かったお守りは授かった場所で行われている篝火でお焚き上げしてもらうと安心です。
寺や神社によっては、お守りや護符を入れる箱が備えられているところもあります。

もしも事情があってどうしても授かった寺や神社にお守りを返しに行くことができない場合は、近くの寺や神社へ返しましょう。
この時、寺で授かったお守りは寺へ、神社で授かったお守りは神社へ返すようにします。
寺や神社によっては、郵送での返納を受け付けているところもあるので、足を運ぶことが難しい場合は、前もって確認した上で郵送で返納してもいいですね。

▼まとめ
お守りは授かってから1年、または願いが叶ったタイミングで手放すようにしましょう。
もしも授かった寺や神社に行けない場合は、近くの寺や神社に問い合わせて返納させてもらうようにします。
お世話になったお守りなので、感謝の気持ちを持って返納することを忘れないようにしたいですね。