お守りを持ち歩く場合の身に着け方

2021/07/08 コラム

御利益のあるお守りを持ち歩く場合、間違った持ち方はしたくないものです。
今回は、お守りの正しい持ち方と、避けたい持ち方についてお話していきます。

▼お守りの正しい持ち方について
お守りを持ち歩く場合、お守りに紐をつけて首から提げるのがいちばんいいとされています。
とは言っても、首から提げることはしなくても、身体から離さず常に身に着けておけば大丈夫です。

できれば、心臓に近い位置で身に着けておくのが理想的です。
身に着けることが難しい場合は、いつも使っているバッグやカバンのポケットやペンケース、ポーチの中などに入れて大切に持ち歩きましょう。
安産祈願だったら腹帯のポケット、金運上昇はお財布、安全祈願のお守りは車…のように、目的に合った場所に着けるのもいいですね。

▼お守りの避けたい持ち方について
バッグやカバンの中に入れて持ち歩くと行っても、底の方に埋まってしまうような持ち方はいけません。
カバンのポケットの中などに入れる際は、中身を整理し、大切に保管できる場所に入れておきましょう。

また、身に着けて持ち歩く場合は肌に直接触れないほうがよいでしょう。
汗などで汚れることのないように、下着の上など、肌に触れない方法で身に着けるようにするといいですね。

▼まとめ
せっかくのお守りですから、できるだけ肌身離さず持ち歩くようにしたいものです。
雑に扱ったり、汚れやすい状況にしたりすることは避け、特別な場所に入れて持ち歩くようにしましょう。