絵馬はいつまでに奉納するものなの?

2021/08/01 コラム

絵馬というと初詣を思い浮かべる人も多いと思いますが、絵馬はいつまでに奉納しなければいけないと、時期が決まっているものなのでしょうか。

▼絵馬を奉納する時期
初詣に行った時に絵馬を書く人は多いと思いますが、絵馬は必ず初詣の時に奉納しなければならないという決まりはありません。
絵馬を奉納する時期は自由で、願い事がある時や叶えたいことがある時など、自分が奉納したいと思った時に奉納して大丈夫です。

もちろん、いつまでという決まりもなく、たとえば受験前に、試験当日に間に合うように絵馬を奉納すれば良いのです。
意識したいのは、自分の中で願い事が確実に決まったときに書くということです。
ただ、安産祈願の絵馬だけは、妊娠五カ月目の戌の日に奉納すると縁起がいいとされています。

▼大切なのは願いが叶った後
お願いをする時に書く絵馬に期限はありませんが、大切なのは願い事が叶った後のお礼参りです。
お願いをしてそれを叶えてもらったのですから、そのままにせず、きちんとお礼参りをするようにしましょう。

お礼参りは願い事が叶ってから1年以内を目安に行くようにします。
もしも希望が叶わなかったとしても、報告とお礼の気持ちを伝えるために行くようにしましょう。
御礼絵馬と言って、お礼の気持ちを伝える絵馬を書いて奉納すれば、感謝の気持ちがきちんと伝わります。

▼まとめ
絵馬を奉納する時期に、いつまでという決まりはありません。
自分の願い事が決まった時に書くようにし、願い事が叶ったらお礼参りを忘れずにすることが大切です。